ようこおばさんが縫い物で使うもの



*ミシン押さえ金*

生地を縫い合わせるためには、押え金が必要です。
革を縫うとき、ギャザーを作りたいとき、ハンカチのフチのように縫いたいとき、ファスナーを付けたいときなど
それに合わせて押え金を付け替えます。いろいろな押さえ金は手芸点でも売っています。
ギャザーなどは、あっという間に縫いあがりますよ。





*はさみ類*

裁ちばさみ、ギザギザに切れるピンキングばさみ、小ばさみです。
1番大きな裁ちばさみは『団十郎』という銘柄で、洋裁学校入学時に買ったときは「高い」と思いましたが
こうやって一生ものとなれば、やはり良い道具というのは使いやすく大切にしたくなるものですね。
裁ちばさみは絶対に布以外のものは切りません。


こんなふうに縫いあがります。
*ボタン穴かがり器*
お家で使っているミシンに取り付けて使います。
『駒』を取り替えれば作りたいボタンサイズに縫えます
ボタン穴は、ブラウスなどの小さめの穴や
コートには大きな穴が必要ですから
使いたいボタンのサイズに合わせて
その都度「駒」を入れ替えます。


*指ぬき長針用(真鍮)*
手縫いをするとき
指ぬきを使うと指やてのひらが痛くなりません。
私は何十年も使っているので錆びたりしていますが
とても丈夫なので長持ちします。

長針をてのひらの中指の根もとにあてて
運針をするときに使います。
硬い布や分厚い布も針を指ぬきでグイグイ押せば
楽に縫うことができます。





手作りのピンクッションです。
右が待ち針専用。友人にいただいたビーズの待ち針と手作りスイーツデコ待ち針は、大切なので使いません。
左はミシン針、縫い針、刺しゅう針など。
ミシン針は、9号、11号、14号、ニット用など、生地に合わせて使い分けします
薄地は9号、デニムや帆布など厚手の生地は14号ミシン針で。